きりたんぽ鍋の材料のご紹介です。きりたんぽ鍋の材料は、健康にも良い材料ばかりなんですよ。
きりたんぽ鍋に使われる材料の健康への効能についても、ご紹介しています。
@きりたんぽ

きりたんぽは、炊き上がったお米をつぶして杉の棒を芯にして巻き、囲炉裏で焼き上げます。
消化もよく、お米の炭水化物は、からだを元気にしてくれますね。
Aごぼう

ごぼうは、根菜類の中でも食物繊維が特に豊富です。
腸を整えてくれて、腸の中の発ガン物質を吸着する働きもあります。
食物繊維は、コレステロールを低下させ、動脈硬化を予防する効果もあるそうです。
B鶏ガラ(できれば親鳥)

C鶏肉(できれば比内地鶏)

鶏肉は、低カロリーで高たんぱく。
良質なたんぱく質、ビタミンAも豊富で牛肉や豚肉の数倍含まれています。
中でもきりたんぽ鍋に欠かせない比内地鶏肉は、
肉は赤みが濃く、自然の中で放し飼いでじっくり育てるため肉の締まりが良く、
独特の歯ざわりが楽しめます。
D糸こんにゃく

こんにゃくに含まれているカルシウムは、アルカリ性のミネラルで、こんにゃくは、優れたアルカリ性食品といわれています。
人間の体内では消化されないグルコマンナンと言う食物繊維を含んでおり、
体内の老廃物や毒素を吸収して体内へ排出してくれる大切な働きをしてくれます。
E舞茸

舞茸は、ビタミンDを多く含み、グルカンという多糖類が主成分とされています。
グルカンは腸を刺激して、免疫力を高める機能があり、
ガン細胞といった異常細胞の増殖を抑える作用があるそうです。
F長ねぎ

昔から、風邪を引いたときは、ねぎが効くといいますが、
ねぎの香り成分・アリシンには血行を良くし、体を温める働きがあります。
ビタミンB1の吸収を高め、たんぱく質の消化や胃液の分泌を促したり、
発汗などの代謝をスムーズに行う働きがあります。
Gせり

春の七草の一つである野菜、セリは、ビタミンA、A2、B3、Cを多く含み、免疫力を高める働きがあります。
鉄分や食物繊維も多く含んでいるので、貧血や便秘にも効果的です。