※新米あきたこまち使用お手軽 比内地鶏 きりたんぽ鍋セット

け!たんぽ、うめべぇ

「け!たんぽ、うめべぇ〜」

「け」とは、秋田弁で「食べなさい」という意味です。
「たんぽ」はきりたんぽ。
「うめべぇー」は、「おいしいでしょう」

「食べてみてください、きりたんぽ、おいしいでしょう。」

秋田県の郷土料理として有名なきりたんぽ鍋。
秋田国体でも、おもてなしの一品として、選手の食事メニューにきりたんぽ鍋を味わっていただいています。 県外の選手団も、みなさん、一度食べたら賞賛する、きりたんぽ鍋です。 秋田を愛する一市民として、このきりたんぽ鍋をもっと全国の方に親しんでもらいたいなぁと思いました。
比内地鶏のだしと、舞茸から出てくるだしのコラボが最高においしいんですよ!



きりたんぽがなかったら、だまこを作って、だまこもち鍋でもいいし、そのままご飯を入れて、おじやでも美味しいんです。
作り方を覚えたら、いろいろ応用できますね。

比内地鶏のだし汁をベースに、地元の旬の野菜やきのこ、鶏肉を煮込み、酒、醤油で味付けをして、 最後に焼いたきりたんぽをいれます。
本来は、比内鶏を使っていましたが、比内鶏が天然記念物に指定されたので、食用にできなくなりました。
現在は、比内鶏を原種とした比内地鶏が品種として開発されて、比内地鶏が食用とされています。

比内鶏は、日本三大鶏の一つとして有名ですね。



比内地鶏も日本で有数の美味な鶏肉と言われています。
最近比内地鶏の偽装問題もありましたが、秋田県の認証制度ができましたので、 どうぞ、ご安心を!!

きりたんぽは、秋田の家庭では、新米の出る秋には必ず食卓にのぼる郷土料理です。
各家庭で、鍋に入れる野菜やきのこ等、それぞれのこだわりのある家庭もあり、それぞれの家庭の味が作られていますね。
ここでは、基本的な大館のきりたんぽの作り方をご紹介しますね。



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